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ネットショップさん必見!物流会社とうまく付き合うコツ5選 中編

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現代物流に精通した三方が、今日も現代物流のバックヤードについて語ります。
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今日の議題は「ネットショップさん必見!物流会社とうまく付き合うコツ5選 中編

物流会社とのコミュニケーションに悩んでいるネットショップの担当者の方!
ぜひともこちらをご覧ください!!!
うまく付き合うコツを5つに分けてお話しします。
中編では3について解説します!

③計画や予定、方向性を早めに共有する
意外に共有されていないことが多い。
出荷指示を出せば、荷物を出してもらえるという感覚で物流会社と付き合っているところも多い。
やはり、前編の①で話した内容と同様に、意識や価値観に誤差がある場合が多い。
だからこそ、やはり話し合いが必要ではないか。
そして、重要なことは、物流会社は貴社にとって…
パートナーなのか?
もしくは…
下請け企業なのか?
ということ。
パートナーなのであれば、当然「計画や予定、方向性」は共有した方がいい。
前編の①でも話した通り、物流倉庫は物量で人員などの計算を行う。
そこに誤差が生じると、無駄が発生することになり、物流コストにも影響してくる。
なので、キャンペーンなどで通常とは異なる物量になることが予想される場合など、その情報を共有することは当然。
ただ、無計画にただただ高い数字を伝えるケースが多い。
そうすると、誤差が大きくなることがあり、多くの無駄が発生してしまう。
その解決策として…
例えば、「松竹梅」のように段階を作る。
この時期のこのキャンペーンだから、「松」だ!
このキャンペーンは、跳ねても「竹」くらいだろう…
このキャンペーンは「梅」で!
という感じで…
こういった目安があると、物流倉庫側は人員を組みやすく、無駄を省きスムーズに進められるようになる。

そして、パートナーであるならば、一見物流倉庫に関係がなさそうに感じるけれど…
今後の方向性も共有した方がいい。
どのようなビジネスモデルを描いているのか、どういった商材を扱う予定なのかなど。
それを共有することで、物流倉庫側も準備をすることができる。

③に関しても、やはり双方にメリットがあることなので、ぜひともすぐに活かしてもらいたい。
キャプテン翼でいうところの、「ボールはともだち!」だ。
でも、物流会社はボールではないから、蹴っちゃいけない!笑
でも、パートナーとして付き合うことで、対応は自ずと変わると思う!

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