バックエンド業務

【3PLスペース料金】どうやって計算されているの?

EC事業者の皆さん!しっかり知っておきましょう

3PLのスペース料金の計算の仕方、色々あるのをご存知ですか?

契約時、契約書をしっかり確認して、後々のトラブルを防ぎましょう。

わかりやすく、物流のプロが話します!

活字で見ていただくのも面白いと思いますが、動画でしか得られない情報もあります!

是非とも動画でもご覧ください!

 

↓ ↓ ↓ Youtubeの動画はこちらからご覧ください ↓ ↓ ↓

3PLスペース料金の考え方

 

3PLの主なスペース料金の計算方法

まず、どんな計算方法が主にあるのか。

 

  • 坪単位
    • 実際に商材を保管するスペースの坪数
    • 共有スペース・作業スペースの坪数
    • 上記を組み合わせて請求
    • 最低坪数を用意している倉庫が多い
  • パレット単位
    • 坪単価をパレットの枚数に置き換えたもの
    • パレット:サイズ1.1mの正方形
    • ネステナーを使って上に積み上げられる
    • 少ない坪数でも積み重ねられる
    • 共有スペース・作業スペースも
  • 坪単位とパレット単位を融合
    • 坪数だけでなく、パレットの枚数も組み込んで計算
    • 最近増えてきた計算方法
  • 3期制
    • 1月を3期に分けて請求する
    • 1日〜10日、11日〜20日、21日〜月末
    • その間に使った分を請求する
    • EC物流でなく、保管型の倉庫に多い

 

  • 容積換算
    • フリーロケーションの倉庫で使われる
    • 商材の保管姿から体積を出す
    • その数量と日数で請求額を出す
    • 回転する商材を置くのに適している
    • 在庫を長期保管するのには向かない

※数字は仮の数字です。

 

イメージを掴むことはできる

物流倉庫をよく知っていないと、イメージしにくいことも多い。

けれども、自社が契約している倉庫のスペース料が

どう計算されているのかや、パレットのサイズ感を知っておくだけでも

自社で扱っている商材のサイズ感と合わせてイメージできる。

それだけでも、請求金額がどのように計算されているのかを

把握しやすいのではないか。

知っているのと知らないのとでは、大きな差がある。

ここに書いてある情報を知るだけでも、コスト感を掴めると思う。

 

+α やっておいた方がいいこと

ネステナーを何段か重ねてパレットを置ける。

少ない坪数でより多くの商材を保管できる。

荷主からすると、少ない坪数でたくさん保管できた方がいい。

高く積んでほしいと言う人も少なくない。

けれど、ネステナーをあまりにも高く積むと

商材が壊れたり下のものを取るのも大変になる。

さらに細かい話だが、ネステナーを積むにはフォークリフトが必要。

何段積むかによって、必要なフォークリフトの種類が変わる。

それによって、必要な通路幅が変わる。

高く積むためには、より広い通路幅が必要。

3段なのか、4段なのか…

何段まで重ねて保管するのか

細かいことだけれど、事前に決めておくのも大事だと思う。

 

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3PLスペース料金の考え方

 

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