物流のことを学ぼう!

【物流倉庫の機能】現状に合わせて4つに分類!

基本を押さえておきましょう!

物流事業者側も荷主企業側も、物流に携わっているなら知っておきたい。

物流倉庫の機能によって何が違うのか。

用語の意味をしっかり押さえて活かしましょう!

わかりやすく、物流のプロが話します。

活字で見ていただくのも面白いと思いますが、動画でしか得られない情報もあります!

是非とも動画でもご覧ください!

 

↓ ↓ ↓ Youtubeの動画はこちらからご覧ください ↓ ↓ ↓

物流倉庫を機能別に分類

 

物流倉庫の機能を4つに分類

現状を踏まえた上で、大きく4つに分類。

 

  • DC
    • ディストリビューション・センターの略
    • 在庫型センター
    • 仕入先から商品が入荷したら入荷検品を行い、在庫として保管・管理する
    • 注文者からのオーダー情報を受けたら、ピッキング、出荷検品、梱包し、納品先へ発送を行う物流センター
    • 保管場所が広い
  • TC
    • トランスファー・センターの略
    • 通過型センター
    • 仕入先から商品が入荷したら入荷検品を行い、在庫保管せず…
    • 注文者からのオーダー情報を受けたら、ピッキング、出荷検品、梱包し、納品先へ発送を行う物流センター
    • 作業場所が広い
    • スピードが重視されるため拠点が非常に重要
  • PDC
    • プロセス・ディストリビューション・センターの略
    • 在庫型センター
    • DCの流通加工機能を強化した設備が整っている
    • 部品組み立てや食品などを扱う高度な加工を行う物流センター
  • EC
    • エレクトロニック・コマースの略
    • 通販・ネットショップ・在庫型センター
    • インターネット上での小売販売がメイン
    • 主にBtoC向け出荷を行う物流センター
    • 細かいピッキング作業が必要

 

大きく分けるとDC・TC

上記を大きく分けると、DCとTCになる。

そこをしっかり押さえた上で、4つの分類を改めて見てほしい。

PDCとECは、DCにさらに機能が加わった倉庫である。

しかし、倉庫を設計する上で、PDCとECはDCとは大きく違う。

そのため、今回は現状を踏まえて4つに分類した。

 

ECは倉庫の分類?

疑問に思った方もいるはず。

ECは販売チャネルであって、倉庫の機能ではないのでは?と。

先述の通り、大きな分類はDCである。

BtoBが主流の時代は大口で入荷して、大口で出荷していた。

しかし、ECの普及によってどんどん小口になっていった。

その中で、EC特有のシステムやマテハンを入れるなど

必要なノウハウや設備も異なる。

そのため、倉庫を設計する上で、ECは特異なため一つの分類にした。

 

動画でしか得られない情報もあります!

是非とも動画でもご覧ください!

 

↓ ↓ ↓ Youtubeの動画はこちらからご覧ください ↓ ↓ ↓

物流倉庫を機能別に分類

Copyright © logikaigi , All Rights Reserved.