物流のことを学ぼう!

マテハンとロボットの違い - 前編 -

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現代物流に精通した三方が、今日も現代物流のバックヤードについて語ります。
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https://youtu.be/-gvpgHI3xrI

今日の議題は「マテハンとロボットの違い - 前編 -

そもそもこのお題がわからない方もいるかもしれない。

まず、マテハンとは…
マテリアルハンドリングの略称。
直訳すると機械による作業で、モノの移動を意味する。
ただし、実際にマテハンという言葉が使われるのは、製造業や物流業におけるモノの移動に対して。
具体的には、保管や包装、出荷といった工程がマテハンに該当する。
そして、マテハンに使われる機器のことをマテハン機器と呼ぶ。
たとえば、台車やパレット、ソーター、フォークリフト、ベルトコンベア、ピッキングカートなどがマテハン機器。
しかし、実際の物流現場では「マテハン」というと、マテハン機器のことを指す。
マテハン機器の機器が略されたのかもしれない…。

つまり、今回のお題は、マテハン (機器) とロボットの違いについてである。

次に、物流でのロボットの定義とは…
センサーなどがついていて制御され知能的に動くもの。
人に近い動きをしたり、人の代わりに動いてくれるもの。
自分で動けるもの。

つまり、マテハンは大きなくくりで、その中にロボットが位置するという感覚。
マテハンは広い意味で捉えてOK。

そして、その違いは…
AmazonのKivaのような、今まで人が考えてやっていたことを代わりに考えて動いてくれるようなものをロボットと呼び…
ソーターのような、ある法則に基づいて一定期間動作するものをマテハンと呼ぶ。

最後は、ドラえもんの話が出てきます!
是非、動画もご覧ください!

 

後編の動画はこちらをご覧ください。

https://youtu.be/xu4ryYZmwNQ

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